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更新日: 2026/5/28投稿日: 2026/5/28

「資産価値」と「自分らしさ」を両立。サンクレイドル津田沼Ⅱで見つけた住まいの最適なかたち

「資産価値」と「自分らしさ」を両立。サンクレイドル津田沼Ⅱで見つけた住まいの最適なかたち
本記事はサンクレイドルシリーズのPR企画として作成されました。
掲載されている内容は、すべて取材対象者個人の感想です。現在販売している物件の仕様や利便性、資産価値などは、すべての方に同様の内容を保証するものではありません。検討の際は、必ずご自身で現地や最新情報をご確認ください。

千葉県内で高い交通利便性を誇るJR「津田沼」駅。今回お話を伺ったのは、この駅の近くに誕生した「サンクレイドル津田沼Ⅱ」(2024年9月竣工)に、竣工と同時に入居されたT様ご夫妻です。

「限られた条件の中でも、日当たりや住み心地といった暮らしの質だけは妥協したくなかった」と語るT様に、マンション選びの決定打から、専門業者を自ら手配して完成させたこだわりの内装、そして「津田沼という街のポテンシャル」まで、じっくりと語っていただきました。

【T様ご家族プロフィール】

  • ご家族構成:ご夫婦(ともに30代)、お子様(3歳)の3人家族。
  • ライフスタイル:ご主人は都内(品川方面)への通勤と在宅勤務を組み合わせたワークスタイル。奥様は津田沼近隣の職場へ勤務。
  • お住まいの間取り:3LDK(60㎡超)

購入の決め手は「将来の出口戦略」。資産価値とライフプランを見据えた賢いマンション選び。

—— まずは、今回のマンション購入に至った一番のきっかけを教えてください。

ご主人:もともとはサンクレイドル津田沼Ⅱの近くの賃貸マンションに住んでいたのですが、月々の家賃を払い続けることに対して、どこか「もったいない」という感覚がずっとありました。ちょうどその頃、物価がどんどん上がっていき、長らく続いていた低金利も「そろそろ終わるのでは?」という話が出始めた時期だったんです。

また、30代半ばという自分の年齢を考えたとき、35年ローンを組むなら今がラストチャンスかもしれないという焦りもありました。そこで、近くに良い物件があれば、家賃を払う代わりに資産として残るマンションを買うことを検討しました。

—— 「戸建て」という選択肢は検討されなかったのでしょうか?

ご主人:実は、住宅展示場へ行って何軒かハウスメーカーを回ったこともありました。でも、最終的にはマンション一択になりましたね。一番の理由は「資産価値」です。

私たちの両親も持ち家なのですが、将来的に家を引き継いだり、あるいは自分たちが住み替えたりすることを考えたとき、一軒家だと建物価値の下落が激しいと聞きました。その点、津田沼のように需要が高いエリアのマンションなら、いざという時に「貸しやすく、売りやすい」と考えています。

津田沼は都内へのアクセス性が良く、始発駅で座れるということもあり、都内へ通勤する人たちの需要がある場所なので、「価格が下がりにくいのでは」という安心感が決め手でした。

—— 目先の購入価格だけでなく、将来の「出口戦略」まで見据えた上でのご決断だったのですね。

ご主人:そうですね。特に津田沼は品川方面へ通勤する層の需要が安定していると考えています。資産形成の観点から「いざという時に貸しやすく、売りやすい」という安心感があったからこそ、自信を持って購入に踏み切ることができました。担当者さんが私たちのライフプランに寄り添って、数字で具体的にメリットを解説してくれたのも非常に心強かったですね。

南向きの大きな窓から陽光が降り注ぐリビング。

マンションならではの「断熱・気密性」が生む、快適な住環境。

—— 実際に1年半住んでみて、住み心地はいかがでしょうか?

ご主人:住み心地はとても良くて、特に「暖かさ」が嬉しいですね。以前住んでいたアパートは本当に寒くて、それが原因で引っ越した経緯があるほどなので、建物の断熱性能には敏感でした。

このマンションは気密性が非常に高いためか、一度温まると熱が逃げにくく、今年の冬はエアコンの暖房をほとんど使わずに過ごせたくらいです。

—— エアコンをほとんど使わずに冬を越せるというのは驚きです!やはり日当たりの良さも影響しているのでしょうか?

ご主人:そうですね、日当たりの良さは、サンクレイドル津田沼Ⅱを選んでよかったと思うポイントです。私たちが住んでいる部屋は南向きなので、日中はポカポカと暖かい光が入りますし、その熱が逃げないので、冬でも暖かいんです。

奥様:また、リビングの床暖房が本当に優秀で、これだけでも十分暖かいんです。いままで使ったことがなかったのですが、今では両親に「実家も床暖房にしたほうがいいよ」と話すほど気に入っています。戸建てだと新築でも床暖房をつけるのはなかなか難しいと思うので、最初から備え付けなのは、マンションならではの魅力だなと感じました。

—— 確かに、1から床暖房をつけるとなると、コスト面で難しいかもしれません。

ご主人:実は、一軒家を建てた友人に相談した際に、戸建て特有の「冬の寒さ」があると聞いたんです。開放感を出そうと吹き抜けにしたり、リビングと階段を直結させたりした結果、暖房効率が極端に悪くなって空気が逃げてしまうということでした。その点、マンションは構造的に無駄に空気が流動しないので、温まった空気がしっかり留まってくれる印象です。

自分たちの「好き」を形に。マンションで叶えるこだわりの空間演出。

—— お部屋の照明やインテリアにこだわりを感じますが、どのように作り上げられたのですか?

ご主人:リビングの広さを活かして、自分たちの好きな雰囲気に整えていきました。間接照明を取り入れるなどして、リラックスできる空間を作っています。スマホで調光できるようにしているので、シーンに合わせて表情を変えられるのがいいですね。

奥様:マンションはインテリアの自由度が低いと思っていましたが、自分たちの好きな家具や照明をプラスするだけで、ぐっと自分たちらしい住まいになりました。工夫次第で、理想の空間に育てていけるのはとても楽しいです。

—— 設備面で、特に「これは便利!」と感じているものはありますか?

ご主人:意外なところでは、キッチンやお風呂の壁がマグネット対応なのが便利です。浮かせる収納ができるので掃除が楽ですし、子どもがキッチンに立つのを邪魔しない位置にマグネットで物を配置できています。

奥様:私は玄関の「シューズクローク」に助けられています。ベビーカーを入れられる広さがあるので、玄関に物があふれることがありません。ベビーカーは置く場所に困る方も多いと思うので、便利に思う方は多いはずです。

玄関横にある広々としたシューズクローク

子育て世代にこそ勧める、津田沼エリアの周辺環境。

—— マンション周辺の環境について教えてください

ご主人:津田沼は本当に「子育て世帯が安心して暮らせる街」だなと実感します。近場にスーパーやイオンがありますし、子どもを遊びに連れて行ける公園も多いですね。閑静な住宅街なので、伸び伸び過ごせる点が気に入っています。

奥様:最近、駅前の公民館が建て直されてすごく綺麗になりました。そこには図書館が併設されているので、よく子どもと一緒に行きますね。子ども向けのお祭りやイベントもしょっちゅう開催されていて、地域で見守られている感覚があります。

—— マンション内のコミュニティはいかがでしょうか?

ご主人:上下階の方とは顔を合わせれば挨拶をしますし、皆さん同じくらいの年齢のお子さんがいらっしゃるので、子どもが少しうるさくてもお互い様という空気感があって安心します。騒音トラブルの話も掲示板で見かけることはありますが、我が家に関しては今のところ全く問題なく、穏やかに暮らせていますね。

T様ご家族でよく訪れる公民館の図書コーナー

「妥協しない範囲で、ある程度の思い切り」が大事。

—— 最後に、今マンション購入を迷っている方へアドバイスをお願いします。

ご主人:今の市場環境では、無理に背伸びをしすぎないことが大切だと思います。手の届く範囲で検討しつつ、資産形成としての価値もしっかり見極めると、後悔せずに済みます。

マンションでも、自分たちの工夫次第でいくらでも理想の住まいに変えていけるので、「マンションだから不自由」という感覚に縛られすぎないでほしいですね。

奥様:最後は「直感」も大事です。実際に物件を見て、周辺を歩いてみて「あ、ここで子どもを育てているイメージが湧くな」と思えたら、それはもう正解なんだと思います。妥協できないポイントを絞って、あとは自分たちで住みやすくしていく「思い切り」が、新しい生活への第一歩になるはずです。

撮影日:2024年9月、2026年3月