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本記事はサンクレイドルシリーズのPR企画として作成されました。
掲載されている内容は、すべて取材対象者個人の感想です。現在販売している物件の仕様や利便性、資産価値などは、すべての方に同様の内容を保証するものではありません。検討の際は、必ずご自身で現地や最新情報をご確認ください。

更新日: 2026/8/27投稿日: 2026/8/27

価格・広さ・立地がすべて「ちょうどいい」。サンクレイドル浅草レジデンスで実感した、想像以上の住み心地。

価格・広さ・立地がすべて「ちょうどいい」。サンクレイドル浅草レジデンスで実感した、想像以上の住み心地。

東武スカイツリーライン「浅草」駅から徒歩18分。下町情緒の残る東京都台東区東浅草に建つ「サンクレイドル浅草レジデンス」。今回お話を伺ったT様ご夫妻は、2023年7月の竣工と同時に入居し、2匹の猫と暮らしています。

もともとは押上エリアの賃貸マンションにお住まいだったお二人は、「猫と暮らせる住まいが欲しい」という思いをきっかけに住まい探しを始めました。部屋の間取りやマンション設備、実際に住んでみて感じた街の魅力まで、じっくりとお話を伺いました。

【T様ご夫妻プロフィール】

  • ご家族構成:ご夫婦(ともに30代)と猫2匹。
  • ライフスタイル:ご主人は在宅勤務が中心で、週に1度ほど都内の職場へ電車通勤。奥様は都内の職場へ自転車で通勤。
  • お住まいの間取り:2LDK(約54㎡)

「猫と暮らしたい」が出発点。家賃を払い続けるより、資産として残る住まいへ。

在宅ワークスペースとキャットタワーのあるリビング
在宅ワークスペースとキャットタワーのあるリビング(2026年6月撮影)

——今回、マンションの購入を考えられたきっかけを教えてください。

奥様:私たちはずっと前から「猫を飼いたい」と思っていたのですが、当時二人で住んでいたマンションはペット不可でした。結婚を機に引っ越しを考えた際に、ペット可の物件を探し始めたのですが、賃貸では、ペット可の条件で探すと家賃がぐっと上がってしまったんです。

そこで、家賃が上がってしまうなら、いっそのこと買ってしまった方がいいんじゃないかと考えるようになりましたね。

——賃貸と購入で迷われて、最終的に「購入」を選ばれたのですね。

奥様:都内で高額な家賃をずっと払い続けるのももったいないし、ローンを組むなら若いうちの方がいいのかなという気持ちもありました。30代のうちに買えればいいな、と。

ご主人:実は、私はもともと戸建て派だったんです。妻はマンション派だったので何度も話し合いましたが、最終的には階段がなくて掃除がしやすいなどの「暮らしやすさ」を考えて、マンションかなと納得しました。

決め手は「価格・広さ・立地のバランス」。道路に面した開放的な眺めがこの部屋の魅力。

道路に面した、明るく開放的なリビング
道路に面した、明るく開放的なリビング(2026年6月撮影)

——マンションを買うことを決めてから、いくつか物件を比較されましたか?

奥様:そうですね。葛飾区のマンションや、新小岩のファミリータイプマンションも見に行きました。新小岩は3LDKで広かったのですが、駅からバスで30分ほどかかってしまって、少し不便だなと。浅草で別のマンションも見たのですが、そちらはサンクレイドル浅草レジデンスより少し狭かったですね。

——その中で、サンクレイドル浅草レジデンスを選ばれた決め手は何だったのでしょう。

ご主人:一番は、価格と広さと場所のバランスが良かったことですね。予算の範囲で、必要な広さがあって、立地も納得できる。そのバランスが取れていたのが大きかったです。

奥様:担当の方の対応がとても良かったのも大きいですね。質問したことには全部正直に答えてくれて、メリットだけでなくデメリットも誠実に説明してくれました。メールのレスポンスも早くて、安心してお任せできました。

——他に検討中に気に入ったポイントはありますか?

ご主人:この部屋は広い道路に面しているので、すぐ目の前に建物がないことはいいなと思いましたね。立地もいいので、もし将来転勤などで手放したり貸したりすることになっても、この立地なら需要が高そうだなという安心感もありました。

住んでみて実感した、想像以上の静けさ。広いバルコニーは“夏の特等席”。

夏は花火鑑賞も楽しめる、広いバルコニー
夏は花火鑑賞も楽しめる、広いバルコニー(2026年6月撮影)

——実際に暮らし始めてみて、住み心地はいかがですか?

ご主人:とても満足しています。特に実感しているのは静かさですね。

正直、唯一心配していたのが、同じ建物内の音でした。上の階や隣の部屋の生活音が気になるかどうかは、図面やスペックからは判断できませんし、気になったとしても住み始めてから対処するのは難しいです。

実際に住んでみたら生活音はまったく聞こえなくて、そこは本当によかったです。寝室は共用廊下に面していることもあって、廊下を歩く音が聞こえることはありますが、そのくらいですね。周辺の騒音の方は、いろんな時間帯に現地で確認したうえで決めたので、想定どおり静かでした。

奥様:冬も家の中が寒くないですし、リビングは日当たりがいいので、昼間は電気をつけなくても過ごせます。実際に住んでからの快適さは、想像以上でした。

——お部屋から続くバルコニーもとても広々としていますが、よく使われているのでしょうか。

奥様:はい、バルコニーは入居前から楽しみにしていたお気に入りポイントです。私たちの部屋からは隅田川の花火がきれいに見えるので、花火大会の日はバルコニーでご飯を食べながら過ごしています。(※取材時点)

——マンションの設備の面で、これは気に入っているというポイントはありますか。

ご主人:鍵を持っているだけで、エントランスと玄関のオートロックを解錠できるのが便利ですね。あとは、エレベーターが1つしかないので最初は混雑しないか不安でしたが、世帯数がそこまで多くないこともあって、順番待ちで困ることはありません。

駅前のにぎわいから少し離れて、買い物も移動も便利な暮らし。

生活に便利な商業施設(LaLaテラス南千住)
生活に便利な商業施設(LaLaテラス南千住)(2026年6月撮影)

——お住まいの周辺の環境や雰囲気はいかがですか?

奥様:浅草なので、お祭りがしょっちゅうあって、街全体がにぎやかな印象です。

「浅草=観光地」という印象があるかもしれませんが、マンションの近くにはスーパーもコンビニもありますし、生活に必要なものはほとんど周辺で揃います。

ご主人:観光客でにぎわうのは駅前のあたりで、このあたりは住宅街なので落ち着いています。隅田川沿いは桜がきれいで、春はお花見も楽しめますよ。

——交通の便はいかがでしょうか。

ご主人:バス停がマンションの目の前にあって、本数も多いです。東京駅や上野駅にもバス1本で行けるので、旅行に行くときもすごく楽ですね。私は仕事で三田方面まで出るのですが、それも負担なく通えています。

「変わっていく街を想定して、妥協せず調べること」が、後悔しないマンション選びのコツ。

緑が映える、落ち着いた佇まいの外観
緑が映える、落ち着いた佇まいの外観(2026年6月撮影)

——最後に、これからマンション購入を検討される方へ、アドバイスをお願いします。

ご主人:せっかく買うのなら、妥協せずにしっかり考えて、ちゃんと調べて決めることが大切だと思います。私たちは購入前に、30年後くらいまでのことを考えて決断しました。

周りの環境は変わっていくものなので、「変わるかもしれない」と想定したうえで決める。特に幹線道路沿いの物件なら、交通量がどのくらいあるのかも、実際に確かめておくと安心です。

奥様:あとは、ペットと暮らせる住まいは本当によくて、毎日癒されています。ペット可の賃貸で迷っている方は、購入という選択肢も考えてみると、暮らしの幅が広がると思います。