| 本記事はサンクレイドルシリーズのPR企画として作成されました。 掲載されている内容は、すべて取材対象者個人の感想です。現在販売している物件の仕様や利便性、資産価値などは、すべての方に同様の内容を保証するものではありません。検討の際は、必ずご自身で現地や最新情報をご確認ください。 |
JR総武線「小岩」駅から徒歩14分、東京都葛飾区奥戸に建つ、2023年11月に竣工した「サンクレイドル小岩Ⅲ」。今回お話を伺ったN様(ご主人)は、学生時代から約20年を小岩エリアで過ごし、この街でマイホームを購入されました。入居から約1年半、家族4人での暮らしを送っています。
数あるエリアの中で、なぜ「小岩」だったのか、なぜ「サンクレイドル小岩Ⅲ」を選んだのか。住み慣れた街の将来性から、間取りや住まいの使い心地、そして街を一望するベランダまで、住んでみて実感した「小岩で暮らす魅力」を伺いました。
【N様ご家族プロフィール】
- ご家族構成:ご夫婦(30代・40代)と、娘さん2人の4人家族。
- ライフスタイル:ご夫婦ともに都内へ電車通勤(JR総武線)。
- お住まいの間取り:3LDK(約68㎡)
決め手は「街の将来性」。約20年暮らして実感した、小岩エリアの住みやすさ。

—— 数あるエリアの中で、「小岩」を選ばれた決め手から教えてください。
ご主人:一番大きかったのは、もう20年近く小岩に住んでいて、すっかり住み慣れた街だったことです。結婚して子どもが生まれ、保育園にも通わせていたので、この街を離れるという考えはもともとありませんでしたし、最寄りの駅も変えたくありませんでした。
—— 長く暮らしてこられた街なんですね。
ご主人:はい。そして、長く住んでいるからこそ、小岩はこれから伸びていく街だと感じています。特にここ数年で小岩駅周辺の再開発が大きく進み、街並みが少しずつ整っていく様子を実際に見てきました。住み慣れた街への安心感に加えて、街のこれからの成長に期待できることも、大きな後押しになりましたね。
—— マイホームをマンションに決めた理由は何でしょうか?
ご主人:もともとは小岩の駅前の賃貸アパートに住んでいて、そろそろ持ち家がほしいという思いがありました。最初は戸建ても含めて探したのですが、都内の戸建ては隣との距離が近かったり、敷地が限られていたりして、期待していたようなメリットを感じられませんでした。
そこからマンションに絞って探すようになったところ、ちょうどポストに入っていたチラシを見て、サンクレイドル小岩Ⅲのモデルルームへ伺いました。担当の方から説明を聞いて、間取りや価格にも納得できたので、ほぼ即決でしたね。
考え抜かれた間取りと、住んで実感するマンションならではの快適さ。

—— 実際に住んでみて、お部屋の心地よさはいかがですか。
ご主人:まず、私の家は日当たりがよくて部屋が明るいことですね。また、窓を開けると風がよく通り抜けるので、天気のよい日はそれだけで心地よく過ごせます。遮音性も思った以上で、窓を閉めると雨の音に気づかないほど静かですし、風の強い日も室内では気になりません。
—— 間取りについてはいかがでしょう。
ご主人:間取り全体がよく考えられていると感じます。廊下が少なく、その分が居室やベランダにしっかり使われているので、ゆとりがあるんです。ほかのマンションの間取りとも見比べましたが、サンクレイドル小岩Ⅲの間取りが一番自分たちに合っていると感じました。
その中で私たちが選んだのが、書斎(DEN)のあるタイプです。今はパントリーのように使っていて、食材などを置く場所として妻も重宝しています。
—— 設備や住まいの安心感についてはいかがですか。
ご主人:セキュリティ面は、マンションにしてよかったと感じる点です。オートロックがあるので、戸建てよりも安心感がありますね。管理人さんが常駐して清掃をしてくださるのは、住んでから実感した快適さでした。

暮らしの特等席は、ゆっくりくつろげる広いベランダ。

—— そんなお住まいの中でも、特に気に入っている場所はどこですか。
ご主人:やはり、ベランダですね。横が7.6メートルほど、奥行きが1.8メートルほどあって、マンションのベランダとしてはかなりゆとりがあるように感じます。ベランダ用のソファを置いて、そこで晩酌を楽しむのが気に入っています。
—— 眺めもよさそうですね。
ご主人:はい。周りに高い建物が少ないので、視界がすっと抜けています。花火の時期になると、わざわざ出かけなくても、自宅のベランダから眺められるんです。(※取材時点)
まるで特等席のようで、夏のちょっとした楽しみになっていますね。
子育て世代に嬉しい住環境と、穏やかなご近所付き合い。

—— 周辺の住み心地や、お買い物の環境はいかがですか。
ご主人:駅前は賑やかで活気がありますが、住まいは駅から少し離れているので、その分とても静かに暮らせています。賑わいと落ち着きのいいとこ取りができるのは、この立地ならではですね。
駅前には商業施設もあって、再開発でこれからさらに便利になっていきそうです。近くの環七通り沿いには飲食店やショッピングモールがあるので、家族で出かけるときによく使います。
—— 子育ての環境やご近所付き合いについてはいかがでしょうか?
ご主人:同じマンションに娘と同世代のお子さんがいるご家庭が多く、何度か交流もありました。皆さん穏やかな方ばかりで、入居前は「隣にどんな方が来るのだろう」と少し気になっていたのですが、住んでみてすっかり安心できました。

「住みたい街」を決めて、自分の目で確かめる。これからマンションを探す方へ。

—— 最後に、これからマンションを探す方へ、メッセージをお願いします。
ご主人:まずおすすめしたいのは、内見やモデルルームに必ず足を運ぶことです。ただ、モデルルームはいわば「最上級の仕様」なので、実際に引き渡される部屋とそのまま同じというわけではありません。そこは販売の担当者さんとしっかり話して、確認しておくと安心だと思います。
それから、あちこちのエリアを同時に探すよりも、まず「住みたい街」を決めること。優先順位を絞ってから物件を見ていくと、ぐっと探しやすくなります。何を一番大事にするかは家庭によって違うので、駅からの距離なのか、間取りなのか、設備なのか、自分たちの軸を決めてから検討するのがおすすめです。
そのうえで、セキュリティや管理体制といった「マンションならではの安心」も、ぜひ判断材料に入れてみてください。住んでみると、その良さを日々実感できるはずです。住みたい街が決まったら、あとは自分の足で確かめてみる。その一歩が、納得のいくマイホーム選びにつながると思います。



