| 本記事はサンクレイドルシリーズのPR企画として作成されました。 掲載されている内容は、すべて取材対象者個人の感想です。現在販売している物件の仕様や利便性、資産価値などは、すべての方に同様の内容を保証するものではありません。検討の際は、必ずご自身で現地や最新情報をご確認ください。 |
西武池袋線・西武狭山線「西所沢」駅から徒歩4分の立地に、2025年9月に誕生した「サンクレイドル西所沢ステーションウィズ」。今回お話を伺ったT様ご夫婦は、妊娠・出産を機に川口市内の1LDKの賃貸マンションを離れ、奥様のご実家がある所沢エリアへの住み替えを決められた、30代半ばにお子様1人の3人家族です。
賃貸、分譲マンション、戸建てと、幅広く約1年間じっくり比較検討された末に、新築分譲マンションの購入を決断されたT様ご夫婦。「使い勝手のいい間取り」や「駅から無理なく通える立地」など、譲れない条件を一つひとつ確かめながら選び抜いた住まいでの暮らしについて、お話を伺いました。
【T様ご家族プロフィール】
- ご家族構成:ご夫婦(ともに30代)、お子様(0歳児)の3人家族。
- ライフスタイル:ご主人は都内へ通勤。奥様は現在育休中で、まもなく職場復帰予定。
- お住まいの間取り:3LDK(約69㎡)
1年かけて見つけた、間取り・アクセスのちょうどいいバランス。

——今回、マイホームの購入を検討された背景を教えてください。
奥様:以前は川口市内の1LDKに住んでいたのですが、子どもが生まれてから少しずつ手狭になっていきました。物を置く場所も足りなくなってきて、「もう少し広い家に引っ越したいね」と話していたんです。
ちょうどそのタイミングで、私の実家が所沢エリアにあることもあり、子どもがいる生活では実家に頼れる距離が何かと便利だなと感じていました。そこで、住む場所は所沢周辺に絞って探し始めたのが最初のきっかけです。
——賃貸と購入では、どちらから検討されたのでしょうか?
ご主人:最初は購入を検討していたのですが、所沢やふじみ野なども含めていろいろ回ってみても、駅から遠かったり、アクセスがよくなかったり、間取りが合わなかったりで、なかなかしっくりくる物件に出会えませんでした。
そこで一旦「賃貸でいいかもしれない」と切り替えて内見にも行ってみました。ところが、実際に賃貸の物件を見てみると、やっぱり狭くて、子どもがいる生活がしづらそうだなと感じたんです。「賃貸は難しいかもしれない」と思い始めていたところに、ちょうどここのチラシを見つけました。
——「サンクレイドル西所沢ステーションウィズ」を知ったきっかけは、チラシだったのですね。
奥様:実は、出産のため通っていた病院がこの近くにあって、通院のときに「新しいマンションが建っている」というのは見て知っていたんです。でも、その時はもう「完売しているかもしれないね」と諦めていました。
それが、後日たまたまチラシを見たら、まだ募集中で。「じゃあ見学に行ってみよう」と現地に来てみたところ、間取りがすごく理想に近かったんです。「ここなら買ってもいいかも」と思えて、そこから一気に話が進みました。
——物件探しで、特に重視されたのはどんな点だったのでしょうか?
奥様:間取りの使いやすさと、駅へのアクセス、価格。このバランスが、自分たちの生活と合っているかどうかを一番重視しました。中でも、毎日生活する場所だからこそ、間取りの使いやすさは一番大事にしたかったポイントです。
ご主人:私はもともと地方の戸建てで育ったので、最初は戸建てでもいいかなと思っていました。ですが、戸建てだとメンテナンスをすべて自分たちでやっていかなければならないという話を聞いたんです。マンションなら管理費はかかるけれど、共用部の管理や修繕は管理組合や管理会社を通じて進めていける。戸建てのように、すべてを自分たちだけで抱え込むよりも、自分たちには合っていると感じました。

同規模の物件よりも広く感じた理由。家族の変化に合わせて使える3LDK。

——実際の住み心地はいかがですか?
ご主人:とても快適で、毎日気持ちよく過ごせています。新築の分譲マンションをいろいろ見に行った中で、入った瞬間に「圧迫感があるな」「狭いな」と感じる物件も多かったのですが、ここはそんなに狭さを感じませんでした。玄関を入ってリビングまでの廊下が真っ直ぐ通っていることもあって、同じくらいの広さの物件と比べても一番広く感じたんです。
——3LDKという間取りですが、ご家族での使い方を教えてください。
奥様:今は、リビングに隣接する部屋の扉を開け放して、2LDKのように広く使っています。もう1部屋は収納部屋として活用していて、将来子どもが大きくなったら扉を閉めて子ども部屋にしようと考えています。家族構成が変わっても、引っ越さずに間取りを使い分けられるのは、ここを選んでよかったと感じているポイントです。


——実際に住んでみて、特に「これは住んでみないと分からなかった」と感じる部分はありますか?
奥様:キッチンに立ったときに、リビングで遊んでいる子どもの様子が真っ直ぐ見渡せることです。料理をしていても、視界の先で子どもが遊んでいるのが分かるので、すごく安心できるんです。これは住んでから良さに気づいたところですね。
ご主人:あとは収納の多さも、住んでみて実感している部分です。洗面所にもタオルや日用品を入れられる収納がありますし、ファミリークローゼットとしても使える小部屋もあって、物を置くスペースがあちこちに用意されています。
奥様:前の家で収納のために使用していた棚やラックは、ここに引っ越してきてから何個も処分しました。家具を増やさなくて済む分、部屋がそのまま広く使えて快適です。

西所沢駅徒歩4分、所沢駅徒歩18分。子育て家庭にうれしい「ちょうどいい」距離感の街。

——周辺の生活環境はいかがでしょうか?
奥様:日々の買い物も、子育てに関わる施設も徒歩圏内で揃うので、本当に住みやすいです。ちょっとした買い物は西所沢周辺のスーパーで済ませて、週末にまとめて買い出しをしたいときは、所沢駅方面のスーパーまで足を伸ばしたり、車で大きなスーパーまで行ったりしています。
所沢駅までは徒歩で18分くらいなのでちょうどいい散歩になりますし、天気のいい日は歩いて行こうかという話にもなります。急いでいる日は電車を利用し1駅なので、生活のリズムに合わせて選べるのがありがたいです。
——お子様連れでよく行かれるスポットはありますか?
ご主人:所沢駅前の「エミテラス所沢」がお気に入りで、よく行きます。歩いて行ける範囲にあるので、休日に気軽に立ち寄れるのがいいですね。
奥様:子ども用品のお店も入っているので、ベビーグッズを買い足したいときも便利ですし、フードコートがあるので、まだ飲食店に入りづらい0歳児連れでも、気軽に外でゆっくりご飯が食べられるんです。
ご主人:あとは所沢航空記念公園が、自転車で9分くらいの近さにあります。子どもがのびのび遊べる公園が自転車で行ける距離にあるのは、子育て世帯にとってありがたいですね。

——お子様の医療や教育環境については、いかがですか?
奥様:とても整っていて、子育てしやすいエリアだと感じています。小児科が近くにあるので、子どもに何かあってもすぐに行けるのが安心です。保育園もこの春から通い始めましたが、近場にいくつか選択肢があったので、安心して探せました。小学校も徒歩8分くらいの距離にあるので、子どもが大きくなってからも通わせやすいと思っています。
——マンション周辺の雰囲気はいかがですか?
奥様:所沢駅から1駅離れた西所沢駅ということもあって、所沢駅周辺と比べると、人通りも穏やかで静かに感じます。マンションの周りも、外の声や生活音が気になることはあまりありません。
それでいて、買いたいものはだいたい所沢まで行けば揃うので、わざわざ都内まで出る必要もありません。「近すぎず、遠すぎず」の距離感が、私たちにはちょうどよかったです。
想像より静かで、想像より便利。住んでみて気づいた、暮らしを支える細かなポイント。

——購入前に不安だったことはありましたか?
奥様:一番は、やはり住宅ローンでした。この価格帯のマンションを買ったら、毎月どれくらい払っていくことになるんだろうと、漠然とした不安があったんです。
その点は、販売担当の方がシミュレーションしてくださって、月々の返済イメージを数字で具体的に見せていただいたので、安心して購入に踏み切れました。
——住んでから「これは想像以上だった」と感じる点はありますか?
ご主人:周囲の音が気になりにくい点は、想像以上でした。下の階に小さなお子さんがいるご家庭があるのですが、声が聞こえてきたことはほとんどありません。逆に、うちの子が泣いていても外には漏れにくいようで、騒音について何か言われることもなく、安心して暮らせています。
——設備面では、お気に入りのポイントはありますか?
奥様:はい、いくつかありますが、特に気に入っているのはマンションの鍵です。かざさなくても持っているだけで通過できるタイプで、子どもを抱っこしていたり、荷物をたくさん持っていたりするときに、わざわざ鍵を出さなくていいのは便利ですね。住んでみて、毎日のように便利さを実感しています。
それと、1階の共用スペースに本棚があって、住人なら自由に読めるようになっているんです。今はまだ子どもが小さいので利用できていませんが、絵本も置いてあるので、もう少し大きくなったら一緒に読みに行きたいなと楽しみにしています。

「自分の生活をイメージしながら見ること」が、後悔しないマンション選びのコツ。

——最後に、これからマンション購入を検討されている方へのメッセージをお願いします。
奥様:私たちは妊娠中から物件探しを始めて、新築分譲マンションだけで5軒くらい、戸建ても含めるともっと多くの物件を見に行きました。最初は何もイメージできていなくて、とりあえず見に行く、という感じだったのですが、いろんなマンションを見ていくうちに、自分たちの理想がどんどん明確になっていきました。
ご主人:マンション、戸建て、賃貸、いろんな選択肢の中から自分たちが何を大事にしたいのかが見えてくる過程は、すごく大事だったなと感じています。最初から「マンション一択」と決めつけていたら、ここまで納得して選べなかったかもしれません。
奥様:もう一つお伝えしたいのは、「キッチンに立ったときの視界」のような、図面だけでは分からない部分があるということです。実際に足を運んで、自分がこの部屋でどんな生活をしたいのかをイメージしながら見ると、本当に合う家かどうかが見えてきます。
ご主人:大きい買い物だからこそ、夫婦で時間をかけて、お互いに納得して決められたのは、本当に良かったと思っています。



